恒大集団(エバーグランデ・グループ)のその後と持ち株整理

traders妻です。先月末、恒大集団(エバーグランデ・グループ)の破綻について記事を書きましたが、今日はその後について。

デフォルト(債務不履行)認定について

10/23がデフォルト判定の日

9/23に利払いができなかった米ドル建て債券の他にも、 9/29に、10/11の利払いも滞っているとのことです。そしてこの30日間の猶予期間内(10/23まで)に利払いができなければ、デフォルト認定されてしまいます。

現在、資金を作ろうにも香港本社ビル売却の話が白紙に戻ったり、にっちもさっちもいかないようです。

デフォルト認定されるとどうなる

今中国ではエバーグランデだけでなく、他の大手不動産会社が次々とデフォルトの危機に陥っていて、体力のない小中の不動産会社は数百というレベルで倒産しているようです。

ここでエバーグランデがデフォルト認定されると、おそらく不動産バブルがはじけて中国経済がリセッション入り(景気後退)してしまうのでは。と言われています。

リーマンショックのようにならないといわれているだけマシですよね。

整理する銘柄

伊藤忠商事 (8001)

「中国最強商社」と言われる伊藤忠(8001)。中国経済成長の恩恵を受けやすいのですが、逆にリスクももろにかぶってしまいます。

今回中国経済が減退してしまえば、マイナスの影響をもろに受けてしまいそうなので、こちら今週の早い段階で一度手仕舞います。

ピジョン (7956)

海外の売り上げの中でも中国のシェアが大きく6割以上のピジョン(7956)。

こちらももろに影響を受けそうですね。こちらも 今週の早い段階で一度手仕舞いたいと思います。

しかし、なぜ買ってしまったんだ?

というか、自分でエバーグランデ危ない危ない。言っときながら、なんでこんな銘柄を買ってしまったのでしょう。

恐らく買う時には、「なんか大丈夫なんじゃない??」みたいな気持ちが多少あったのではないかと思います。

そして、いよいよデフォルト判定の日が近づいてきて、やっぱり中国危ないかもと。

こんなふらふらどっちつかずのことばかりしてるから、全然資産が貯まらないんですよね。

買わない時は買わない。としっかり筋を通さないと。

実際ピジョンは含み損ですし。

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